なぜ、業務改善はなかなか進まないのか
現状が見えていない
多くの現場で「業務改善に取り組みたい」という声はあります。
しかし実際には、なかなか前に進まないケースが少なくありません。
原因の多くは、改善のやり方ではなく
現状が正しく見えていないことにあります。
- 何が忙しいのか、感覚では分かるが説明できない
- どの業務に時間がかかっているのか、数字で把握できない
- 担当者ごとの印象や記憶に頼った話し合いになってしまう
最初に必要なのは解決策ではなく、現状の把握です。
「どこから手を付けるべきか」を決められないまま、業務改善が後回しになります。
まずは業務の実態を、“見える形”で捉えることが出発点です。
業務改善は、この順で進められます
ポイント:主導権はユーザーです。
まずは無料で現状を確認し、必要に応じて支援を使う形が最もスムーズです。
ユーザーが業務を可視化する(無料)
Chrome拡張で、日々のブラウザ操作から業務の時間配分を見える化します。
ユーザーが課題を整理する
負荷・ムダが大きい業務を候補として洗い出し、「どこを直すべきか」を絞ります。
ユーザーが改善計画をまとめる
改善対象業務ごとに、ゴール/課題/改善手段の方向性を整理します。
必要に応じてKobitWorksが支援する(任意)
仕組み化・自動化・運用設計など、必要な部分だけを一緒に進めます。
ECRSで改善方針を考える
業務改善の検討では、次の4つの視点で業務を見直します。
Eliminate(排除)
そもそも不要な業務はないか
Combine(結合)
まとめられる業務はないか
Rearrange(入替)
順番・担当を変えられないか
Simplify(簡素化)
もっと簡単にできないか
この段階では「解決策を決める」よりも、「改善すべき業務を洗い出す」ことが目的です。
実行フェーズ:改善を回して成果につなげる
改善を業務に落とし込む
ルール見直し、役割分担、ツール導入、仕組み化・自動化などを実行します。
改善前後を比較する
再度可視化し、時間配分や負荷の変化を事実ベースで確認します。
無料の業務分析ツールを提供しています
① 追加する
Chrome拡張を入れるだけで開始できます。
② いつも通り仕事をする
入力や記録などの追加作業は不要です。
③ 集計して確認する
業務の時間配分と傾向をすぐ把握できます。
KobitWorksができること
業務改善は、すべてを外注する必要はありません。
必要な部分だけ、KobitWorksが支援します。
- 業務分析結果をもとにした業務整理・構造化
- 負荷の高い業務・属人化業務の洗い出し
- 業務改善の進め方や優先順位の整理
- 必要に応じたシステム化・自動化の検討と提案